一歩一歩、前進する

ITの世界は日進月歩。
常に学び、変化する必要があります。
パロスの取り組みの一部を紹介します。

AWSを利用したインフラ構築

すばやいサービス展開にはスケーラブルなインフラ構築が不可欠。

クラウドサービスを使い倒し、トライアンドエラーしながらセキュアでコストメリットのある仕組みの構築を行っています。

パロスではPaaS環境としてAWSを利用しています。

もちろん仮想サーバーを起動するだけではありません。ElasticBeanstalkを用いたデプロイメント、SESやSNSを用いたメール配信やPush通知の送信など、たくさんのサービスを勉強しながら利用しています。

またAWSに限らず、CircleCIを利用した継続的インテグレーションの仕組みや、Rollbar・Mackerelを用いた監視の構築も行っています。

これはまだまだチャレンジの段階ですが、API GatewayとLamdaを利用したサーバレスな仕組みにも取り組んでいます。

APIサーバーの開発

さまざまなサービスを連携させて大きな仕組みを作るのがスタンダードな現在。APIサーバーを構築するスキルはIT企業にとって必要不可欠。

パロスではRuby on Railsを使ったAPIサーバーを開発。それと連携したアプリ・SPAへと展開させています。

在庫管理アプリ・システムのkuramoriはWeb管理画面とスマホアプリが連携したシステムです。その中心にはAPIサーバーがあります。

kuramoriのAPIサーバーはRuby on Railsで実装されています。Rails + GrapeのREST APIです。Swaggerを用いることでAPIドキュメントも自動生成するように構成されています。

もちろんRspec自動ユニットテストも実装されており、プルリクエストが承認・マージされるとCircleCI上でテストの実行からデプロイまでが自動で実行されます。

自動化できることは初期段階から自動化し、品質を上げることに注力する。単に動けばいいというわけではなく、見えないところもしっかりと構築しています。

Xamarinを用いたスマホアプリ開発

クロスプラットフォーム開発は重要なスキル。スマホファーストな今を生き抜くために、Xamarinを用いてスマホアプリの実装を行っています。

世はスマホファーストの流れです。効率的にAndroid・iPhoneに対応したアプリを開発するためには、クロスプラットフォーム開発に慣れておくことが必要不可欠。

パロスではXamarinを用いてkuramoriのスマホアプリを実装しています。Xamarinはネイティブのクラスを100%ラップしてあるため、JavaやSwiftのコードを書く必要はありません。

ほぼ共通化できるとはいえOSごとの差があるのは事実。DependencyServiceやCustomRendererといったワンランク上の部分もチャレンジし、知識を深めていっています。

Xamarin以外にも、React Nativeや、SPAとしてVue.jsを用いたWebの開発など、フロントエンド開発のスキルを高めています。